「ありがとう」と言われる仕事であり、3Kの仕事とも言われるのが介護の仕事です。
相反する表現で説明される介護の仕事には、嬉しい事がある反面、辛い事も多いですから、気持ちの持ち方が大切です。
介護の技術も大切だけど、心構えや考え方をプラス思考にすることも大切です。
介護の仕事は、人を相手にする仕事ですから、感情をコントロールする事ができるほうがいいですね。
転職などで、介護の仕事をするにあたって必要なモノが、ホームヘルパー2級の資格ですね。
福祉専門学校などでは、短期集中コースや、土曜・日曜中心のコース等、色々なコースが用意されているようですから、自分にあった取得方法が選べます。
ホームヘルパー1級や介護職員基礎研修等、類似の資格もありますが、資格取得の費用・期間等を考えると、ホームヘルパー2級の資格が一般的といえそうです。
ホームヘルパーには3級の資格もありますけど、仕事として介護をするならば、2級以上が求められます。
介護施設によっては、無資格でも採用して、仕事をしながら資格取得する方法もありますけど、不規則な時間に追われる仕事だけに、大変かもしれません。
介護の仕事には、外部から見ているだけではわからない、細かい注意・目配りが必要ですし、受容できる事が必要です。
介護技術だけでなく、性格などによって、介護に対する受け止め方が変わるともいえます。
介護の仕事は、医療・福祉業界といわれますけど、人と人との接触を考えると、接客業に近い部分があります。
同程度の要介護者に、同じ介護をしても、受け止め方は人それぞれです。
丁寧さや、心を込めた介護は、技術で劣る人であっても、感謝の気持ちが生まれるものです。
